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高齢者患者見守りサービスの広がり

病院内でみられるモニター。その販売大手である日本光電という会社が、高齢者見守りのためのサービスを提供し始めると日経新聞にあった。家の中にペットボトル大の感知センサーを置くことで立つ、歩く、座るといった高齢者の行動をすべて捉え数値化する。活動が急に低下すれば何か起きたかもしれないということで家族に連絡。また室内の温度なども測定し、水分摂取を促すことの通知が家族にいくという。ヤマダ電機で取り扱われるそうだ。またセコムも見守り用のウェアラブルを端末を開発するという。介護士の少ない中、介護施設や病院でも使えるようになるかもしれない。夜間のバイタルやデータチェックなどを代わりにウエアラブルが行うようになるかもしれない。それらをデータ転送してくれれば、夜勤ナースの仕事も楽になるだろう。通話機能も備えるというからすごい。ナースコールもそれで行うようになるかも!と思った。また日本郵便もアップル、IBMと組んで高齢者向けのサービスの実験を始めるという。タブレットの使いかたを指導して、タブレットが薬剤の飲み方、買い物サービスなどを行うようだ。現実的に高齢者の生活にもこのような最先端な機器が入り込んで、生活を守るようになっていくのだなーと関心しました。