湘南鎌倉総合病院
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心肺蘇生の講習会 in 湘南鎌倉総合病院

内科学会では専門医となるために内科学会認定の心肺蘇生講習会を受けなくてはならないことになっている。当院ではその講習会を自院で開催できるデイレクターというのはいないのだが将来当院でも講習会ができるようにと若い先生たちよりもむしろスタッフの先生がうけるようにと指令があり、この日朝9時から夕方5時半までみっちり実技主体の講習会が行われた。
私は茅ケ崎徳洲会出身で、当時青木重憲先生がACLSというアメリカ心臓病学会が行っていた心肺蘇生のトレーニングコースを茅ケ崎徳洲会に持ち込まれたのだがその最初の受講者である。23年前とは一部蘇生のやりかたが変わっている点もあるが、心臓マッサージや蘇生のチームリーダーはそれこそよくやったので体が覚えている。この日も自然と体が動いたのは、若いころの訓練がきいているのだと思った。(私が一番イキイキしていたといわれた)
この日の実習では消防士さんや看護師さんもインストラクターとして参加され、昔知り合いの消防士さんにもお会いできた。実習は声をだしながらのトレーニングだが、素直に反省、指摘しあいわきあいあいと行われた。チーフデイレクターの藤沢市民病院の阿南先生も様々な質問によくお答えくださった。長時間で疲れたが、心肺蘇生のサマリーができ、また意外と使用したことのないAEDを実際使用することでイメージがつかめた。