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恒例の内科忘年会 in 二楽荘

毎年この時期、二楽荘にて内科忘年会が開催されます。
この日小町通りにある二楽荘にて総勢40名を超える人数で行われました。
各科振り返りが行われるのですが、今年の当科を振り返ってみると佐藤淑先生がスタッフとして加わり貪欲に症例を経験していること、『ゼヴァリン』という抗体にイットリウムという放射線同位元素をつけたものを、低悪性度リンパ腫に対して使用出来るようにしたことが大きなことでした。
新しい発見は私が病棟からやや引いたことで他に生きてくる人がいるということでした。部長というのは自分が象徴として先頭に立つタイプもあるでしょうが、そうではない形としてスタッフが働きやすい場を作り上げる、そのためには自分の立ち位置も変えてむしろ後退してみるということも必要なのではないでしょうか。
違うユニットを作ってみたり、普段病院では会わない方と交流してみたり。今年は<違う人、違うユニット>がテーマだったように思います。