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2017年1月ローテートした角田です。

角田駿Dr
角田駿Dr

 研修医1年目の角田駿です。内科研修での1か月間を血液内科で学ばせていただきました。スタッフの先生方をはじめ病棟のスタッフの方々には毎日多くのことを教えていただきました。そしてベッドサイドで患者さんから学ぶことの多かった1か月と思います。本当にありがとうございました。
 自分が研修した2017年1月では新患の血液疾患の患者さんたちとの出会いがありました。救急診療部に転送されてきたところから初療にあたり、検査・診断・治療といずれにも関わることが出来ました。もちろん当直医はいますが状態が芳しくない患者さんがいた時期は昼夜問わず集中治療室に足を運び、診療にもあたらせていただきました。一医師として疾患の多くの事を知り処置が出来、治療法について論じることが出来る「知識と技術」は必要なことと思います。ただ研修医として1人の患者さんのことに一喜一憂出来るくらい、患者さん自身のことを知ることが出来た1か月でした。                              <次へ>

また白血病の診断をして、それを患者さん本人に伝えるということも経験させていただきました。どうすれば正確に伝わるか、解りやすく伝わるか。治療について知ってもらい化学療法を一緒に頑張っていけるか、非常に難しいと感じるとともに言葉の重たさを感じる瞬間でした。IC(インフォームドコンセント)には上級医と一緒に何回も入ったことはありますが、自分で話す立場というのは全然違い、良い経験をさせていただきました。ですが専門性が高く、1か月では十分に理解しきれなかった部分もありました。自分が担当した患者さんたちが元気に退院出来ればと思います。
ありがとうございました。